中古住宅×リフォーム

ついに明日4/1から消費税が8%に上がります。

増税を前に小田原周辺でも新築住宅の建築をよく見かけるようになりました。

ここで中古住宅について少しお話をさせて頂きます。
実は中古住宅の購入にはほぼ消費税がかかりません。

中古住宅の売買のほとんどは個人間の売買契約になり、個人売買には消費税の納税義務はありません。
※ただし、間に入る不動産屋さんに支払う仲介手数料などには消費税が発生します。

消費税がかからない意外にも、新築住宅よりもリーズナブルに取得でき、事前に周辺の環境などを確認できるなどメリットがあります。
また、リフォームをすればお好みのデザインも取り入れたり、いろいろな物件を見ながら
「ここをこのようにリフォームしよう」などと、リフォーム後の姿を想像しながら検討するのも楽しいかと思います。

これまで、日本の住宅の寿命は平均30年弱で、世界的に見ると極めて短く、住宅が使い捨てのように立て替えられてきました。
今後は一件の家に少しずつ手を加え、メンテナンスをしながら末永く済み続けるという事がECOにつながるのではないかと私たちは考えております。

アールリフォーム工房では中古住宅の購入に限らず、今お住まいのお家にも是非末永く安心して住む事ができ、何世代にも渡って住宅を財産として受け継いでゆく、日本がそんな世の中になる事を願い、そして少しでもその原動力となり、住まいを長生きさせる為のお医者さんとして携わる事ができればそれ以上の幸せはありません。